メールアドレスを使用目的に合わせて使い分ける

業務用として、効率のよいかたちで使っていくため、いくつかのメールアドレスを使っています。

 

●業務メイン用メールアドレス

会社のドメインをgmailで使うgoole appを当初使っていたのですが、gmailの欠点として、自分で作成したメールは、自分で受信できないという問題がありました。

どういう問題が起こるかというと、会社では、プロジェクトに関わっている人に一斉に送信できるグループメールをよく作ります。
当然、そのグループには、自分のメールアドレスも含んでいます。

自分がそのグループ宛にメールを送ります。
すると、自分には、そのメールが届かないのです。
履歴を確認するためにも自分のメールでも届いて欲しいのです。

しかし、google appは、不思議な事に、自分のメールは自分で受信しないという仕様らしく、届きません。

それが、とても不便なので、それ以来、業務用メールは、apple の me.com を使っています。

会社なのにme.comメールと思われるのですが、いいんです。

スパムフィルターもしっかりしているし、当然ですが、iPhoneとも相性がよく一番使いやすいメールアドレスだと思ってます。

 

●SNS用メールアドレス

SNSは、よくどうでもいいメールを送信してきます。

「あなたは、最近、facebookにアクセスしてませんよね。友だちの状況を見てみましょう。」

「あなたのフェイスブックのアクセスをもっと宣伝しませんか?」

「●●さんは、あなたの投稿にコメントしています」

これらは、設定でブロックする事ができるのですが、まあ、どうでもいいメールです。

何よりも、繋がった相手に、勝手にメールアドレスを教えたり、そういう機能もあったりするので、ちょっと面倒だと思ってます。

自分の場合は、SNS用は、gmailで専用のものにしています。

 

●メルマガ受信用のメールアドレス

いろいろなソフトのダウンロード時や、ニュース配信の受信用など、メルマガ配信につながるアドレスってありますよね。そいうのは、メインのアドレスを使いません。

このアドレスが将来的に一番、スパムを受けやすいです。

自分の場合は、こちらも、gmailで専用のものにしています。
スパムが増えてきたら、変更するか、次のブログの「スパムメールを受信しない方法」で対処しています。

※また、普段まったく読むことのないメルマガは、配信停止する癖を付けておくと、大分無駄なメールが減ったりします。

 

●公開しなければならないメールアドレス

メールアドレスは、スパムの原因になるため基本公開しないというのが、鉄則ですが、や無得ず公開しなければ、ならないケースもあります。

サイトで問い合わせフォーム設置できないようなケースです。

その場合は、yahooメールを新たに開設して、それを公開用とします。

yahooメールは、スパムをすぐに「迷惑フォルダ」に振り分けてくれます。

 

これだけでも、分けると、業務が大分スムーズになるのではないでしょうか。

 

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